

私流のイメージで七夕のオブジェを創りました。
大きく広がり湾曲した青色の枝は、壮大な宇宙の天体の動きをイメージしました。
白い枝には、いろいろな色のビーズを使い、夜空に輝く満点の星空と天の川を表現しました。
二つの白い船形は織姫と彦星を表現し、中央の赤い花は一年に一度だけ会える織姫と彦星の愛情を表したものです。
愛情とは、お互いを思う感謝の心ではないでしょうか。自分の事ばかり考えてしまいがちな昨今。それさえ忘れなければ、織姫と彦星のような時間も距離も関係ない愛情を得ることが出来るのではないでしょうか。